滋賀県彦根市。
MOLLISの植物が育つハウスは、KINTO本社からもほど近いKINTO FARMの中にあります。
普段は公開していないハウスを、MOLLIS EXHIBIT 2026にあわせて今回初めて一般公開いたしました。
2026年6月26日・27日の二日間開催されたイベントの様子をお届けします。

MOLLIS EXHIBIT 2026のテーマは「しぐさを愛でる。移ろいを愉しむ」。
滋賀のKINTO FARM・東京のKINTO STORE Tokyoの2会場で開催し、生長段階の変わり目や季節にあわせた変化、環境に適応して姿を変える植物を中心に揃えました。
滋賀会場では植物の販売のほか、普段は眼にすることのない、ハウスで大きく生長した植物を使った展示や、実際に接ぎ木を体験できるワークショップを行いました。



これまで、東京にある店舗か関東でのイベントでしか実物に触れていただく機会がなかったMOLLISの植物。
今回のイベントでは、お気に入りの個体をお選びいただけるよう、販売できるほぼ全ての植物をハウスのなかにディスプレイしました。
会計に植物をお持ちいただいてから化粧土を施し、梱包したうえでお持ち帰りいただきました。


また、今回のイベント限定販売の植物や、先行販売の植物も多数ご用意。
一部の商品は今後東京でのイベント・オンラインショップでも販売予定です。


事前予約制の「サボテン接ぎ木ワークショップ」は、アトリエのなかで開催。
台木と穂木を自分で選んで、スタッフの説明を聞きながら接ぎ木をします。


接ぎ木した植物は、下の台木の高さはほぼ変わらないまま、上の穂木は想像を超えるような風貌へやがて生長します。
生長した姿を想像しながら愉しむ、穏やかなひとときになりました。

KINTO FARMでは、MOLLISの植物のほかにハーブも栽培しています。
あいにくのお天気でしたが、レイズドベッドや地植えで育つハーブは今が生長がさかんな季節。
会場ではハーバルティーの試飲販売も実施、五感で植物を感じていただきました。



お足元の悪いなか、多くの方にご来場いただきありがとうございました。
MOLLIS EXHIBIT 2026は東京会場であるKINTO STORE Tokyoへと移動し、2026年8月27日まで開催しています。
イベントレポートも公開中です。あわせてご覧ください。
