CARE LIBRARY

サボテン
多肉植物
観葉植物
  • 墨烏帽子

    バンザイをしているようなシルエットが愛らしいサボテン。しっかり日光に当たると、表面が味わいのある黒みがかった色になり、切り口から扁平な子株が伸びていく変化を愉しむことができます。子株はとれやすいのでご注意ください。

  • 金晃丸

    黄色い刺と緑の肌のコントラストが美しいサボテン。放射状に柔らかく広がる刺が、太陽のような存在感を放ち、空間に温もりを与えます。比較的寒さに強いので冬でも育てやすく、群れのように球の数をゆっくりと増やしながら生長します。大きく成長すると黄色い花を咲かせます。

  • 鸞鳳玉

    くっきりとした幾何学的な稜線を持つ星形のサボテン。刺は無く、細かい白い斑点が肌全体を覆っています。日焼けを起こしやすいので直射日光が当たらない場所で管理し、土がしっかりと乾いたことを確認してからたっぷりと水を与えましょう。

  • 千波万波

    波打つ稜が密接して並ぶ、個性的な姿のサボテン。このプリーツ状の稜は体温を下げる為に長い年月の進化でできた構造で、夏の強い太陽熱にも耐えることができます。風通しと陽当りの良い場所で管理し、土がしっかりと乾いてからたっぷりと水を与えましょう。

  • セレウス 金獅子錦

    小さな山脈のような佇まいの、不規則で独特な景色が魅力的なサボテン。少しずつ生長し、想定外の形に変化する様子を愉しめます。風通しと陽当りの良い場所で管理し、乾燥を好む為、水のやりすぎに注意し、土がしっかりと乾いてからたっぷりと水を与えましょう。

  • 残雪の峰

    頭頂部に綿状の刺が生えた、まるで雪の残る山脈のような佇まいのサボテン。「残雪」という名の柱サボテンが突然変異により帯状に変化した珍しい品種です。青みがかった緑色の肌は秋から冬にかけて紫色に紅葉し、季節の変化を愉しめます。

  • リプサリス ホルビアーナ

    細長い茎が自由に曲線を描き垂れ下がるサボテン。原産地では熱帯雨林の木や岩に付着しながら生息することから「森林サボテン」と呼ばれ、木漏れ日程度の光でもよく育ちます。直射日光の当たらない風通しの良い場所で管理し、土がしっかりと乾いてから水を与え、水やりとは別に霧吹きで葉水を行いましょう。

  • 姫英冠玉

    稜上に連なる白い刺と、マットで灰色がかった緑の肌とのコントラストが美しいサボテン。生長するごとに表面が茶色く変化する*木化を愉しむことができます。初夏になると頭頂部に透明感のある黄色い花を咲かせます。直射日光が当たらない場所で管理し、土がしっかりと乾いてからたっぷりと水を与えましょう。
    *木化 もっか
    木化とは多肉植物の肌が茶色くなり、木のように固くなることです。これは枯れているのではなく、植物が身を守るための自然な現象です。

  • 残雪の峰 接ぎ木

    頭頂部に綿状の刺が生えた、まるで雪が残る山脈のような佇まいのサボテンと竜神木の接ぎ木。「残雪」という名の柱サボテンが突然変異により帯状に変化した珍しい品種です。青みがかった緑色の肌は秋から冬にかけて紫色に紅葉し、季節の変化を愉しめます。風通しと陽当りの良い場所で管理しましょう。

  • 紫太陽 接ぎ木

    赤紫色の刺が美しいサボテンと竜神木の接ぎ木。しっかりと日光に当てることで、太陽と名付けられた理由がわかるほどの大輪の花を初夏に咲かせます。風通しと陽当りの良い場所で管理しましょう。

  • 白星 接ぎ木

    もこもこした柔らかい綿毛のような刺を全身に纏ったサボテンと竜神木の接ぎ木。子株を増やしながら群生し、涼しくなってくる10月から1月ごろに淡色の花を咲かせます。風通しと陽当りの良い場所で管理しましょう。

  • ロイホワイト 接ぎ木

    艶やかで白い肌が特徴的なサボテンと竜神木の接ぎ木。新芽はピンクに色付き、黄緑と白とピンクの独特な色合いが愉しめます。比較的生長が早く、次々と子株を吹き、群生していきます。風通しと陽当りの良い場所で管理しましょう。

  • バリアビリス モンストローサ

    不規則で独特な景色が魅力的な、小さいながらも存在感のあるサボテン。「モンストローサ」は変異体という意味があり、突然変異により小さな株の集合体となりました。風通しと陽当りの良い場所で管理し、土がしっかりと乾いてからたっぷりと水を与えましょう。

  • 白麗翁

    綿菓子の様な風貌で、金色の繊細な刺を持つサボテン。毛は真昼の高温下では太陽光を反射させ、夜は防寒着のように吹雪から身を守ります。水やりの際は上からではなく、株元に与えることで、白くてふわふわな毛を維持できます。

  • 陽炎綴化 接ぎ木

    先端がフック状で橙色の刺を持つサボテンと竜神木の接ぎ木。淡くふわふわした羽毛のような毛が空間に柔らかい印象を与えます。風通しと陽当りの良い場所で管理しましょう。

  • 弥勒柱綴化 接ぎ木

    ふっくらとしたフォルムに金色の刺を持つ、個性的なサボテンと竜神木の接ぎ木。突然変異により生長点が帯状に変化した珍しい品種で、シワが増えるように生長していきます。風通しと陽当りの良い場所で管理しましょう。

  • テヌイシマ モンストローサ 接ぎ木

    無数にある白いふわふわの刺座と黒い肌のコントラストが際立つサボテンと竜神木の接ぎ木。刺はほぼなく、接ぎ木によるユニークなシルエットは存在感を放ちます。風通しと陽当りの良い場所で管理しましょう。

  • 峨眉山鉄甲

    パイナップルのような姿と鱗のような肌が特徴的な多肉植物。数種類のユーフォルビアを掛け合わせて出来た、強くて育てやすい植物です。茎を一度切ることで子株が生え、バンザイをしているようなコミカルな姿になりました。生長とともに茎の*木化により存在感が高まり、味わい深い表情になります。 子株はとれやすいのでご注意ください。
    *木化 もっか
    木化とはサボテンや多肉植物の肌が茶色くなり、木のように固くなることです。これは枯れているのではなく、植物が身を守るための自然な現象です。

  • 緑の太鼓

    連なった丸い葉が楽しげな雰囲気を演出する多肉植物。多肉質な葉が水を蓄えるため乾燥に強く、育てやすい植物です。ツルは伸びて垂れてゆくので、生長の変化を楽しめます。挿し木で増やすこともできます。

  • 宇宙の木

    葉の形がユニークで、宇宙にいそうな生物を連想させることが名前の由来となった多肉植物。生長すると下方の葉が落ち、茎の表面が茶色く*木化して味わい深い表情になります。冬になると葉の先端が赤色に縁取られ、可憐な花が咲き、意外な一面を見ることができます。
    *木化 もっか
    木化とは多肉植物の肌が茶色くなり、木のように固くなることです。これは枯れているのではなく、植物が身を守るための自然な現象です。

  • アナカンプセロス 桜吹雪

    カラフルな葉が愛らしい多肉植物。まだらに紅葉する珍しい性質で、ピンク色の部分は陽に当たるほど濃くなります。風通しが良く、陽の当たる環境で良く生長します。比較的寒さに強い品種ですが、冬の休眠期には水のやり過ぎに注意しましょう。

  • クラッスラ 星の王子

    厚みのある小さな葉がかわいらしい多肉植物。葉が互い違いに重なるように生え、上に伸びて生長します。しっかり日光を当てると、秋にはたくさんの花を咲かせ、季節の変化が愉しめます。

  • 大正キリン

    サボテンに似ていますが、ユーフォルビアという多肉植物。茎の切り口から出る白い液体に触れるとかぶれることもありますが、害虫がつきにくいという特徴があります。生長するごとに表面が茶色く変化する*木化を愉しむことができます。
    *木化 もっか
    木化とはサボテンや多肉植物の肌が茶色くなり、木のように固くなることです。これは枯れているのではなく、植物が身を守るための自然な現象です。

  • 白樺キリン

    突然変異で白い肌になったアフリカ原産の多肉植物。茎の切り口から出る白い液体に触れるとかぶれることもありますが、害虫がつきにくいという特徴があります。秋に水の量を減らし、しっかりと日光に当てることで、ピンク色に紅葉する姿が愉しめます。

  • カランコエ福兎耳

    葉の形と質感がうさぎの耳を連想させる多肉植物。思わず触りたくなるような細かなうぶ毛で覆われた葉と、先端の斑点が特徴的です。ゆっくり生長するため、小さく愛らしい姿を長く愉しめます。寒さに弱いので、冬は冷気が当たる場所を避けて置いてください。

  • ユーフォルビア sp.

    深い緑色の肌と赤い花茎の対比が鮮やかな多肉植物。「sp.」は主に雑種に付けられる名称で、掛け合わせで作られた可能性が高い種類です。茎の切り口から出る白い液体に触れるとかぶれることもありますが、害虫がつきにくいという特徴があります。角のような棒状の茎の先に小さな花を咲かせ、愛らしい姿も愉しめます。

  • レウコデンドロン 綴化

    棒状の茎が突然変異で平たく育った多肉植物。茎の切り口から出る白い液体に触れるとかぶれることもありますが、害虫がつきにくいという特徴があります。大きく生長すると松の盆栽を思わせる平面的でコミカルな姿が愉しめます。

  • ルビーネックレス

    その名の通り、ビーズの首飾りのように連なった葉がユニークな多肉植物。寒さに非常に強いので、冬でも育てやすい種類です。日差しの強い夏以外は、日光がよく当たる風通しの良い場所に吊るしてください。秋から冬にかけて葉が紫色に紅葉し、黄色い花を咲かせて、色の対比が愉しめます。

  • ザミア フルフラセア

    小さく膨らんだ塊茎から伸びる茎と、羽のように広がる葉がユーモラスな塊茎植物。成長速度が遅いので、長い期間同じ樹形を愉しむことができます。乾燥を好むため水のやりすぎに注意し、土がしっかりと乾いてから水を与えましょう。水やりとは別に霧吹きで葉水を行うと、葉の傷みや病害虫の予防になります。

  • ユーフォルビア 大雲閣

    枝分かれした茎に刺を持つ姿がサボテンに似ていますが、ユーフォルビアという多肉植物。力強く縦に伸びる佇まいは存在感があり、インテリアのアクセントになります。茎の切り口から出る白い液体に触れるとかぶれることもありますが、害虫がつきにくいという特徴があります。乾燥を好む為、水のやりすぎに注意し、土がしっかりと乾いたことを確認してからたっぷりと水を与えましょう。

  • 断崖の女王

    ベルベットのような毛を纏った銀白色の葉が特徴的な塊根植物。原産地では崖に張り付くように自生する姿が和名の由来となりました。大きく膨らんだ根にエネルギーを蓄えているため、丈夫で育てやすく、筒状で産毛を纏ったオレンジ色の花を咲かせます。秋の終わり頃に落葉しますが、冬に断水し根腐れを防ぐことで、春にはまた新しい芽が生えてきます。

  • セネキオ 銀月

    薄いフェルトに包まれたような白い葉が美しい多肉植物。春になると花茎を伸ばし、黄色い花を咲かせます。夏の直射日光と高温多湿に弱いため、風通しが良く、直射日光が当たらない場所で管理し、土がしっかりと乾いてからたっぷりと水を与えましょう。

  • 峨眉山

    不規則に生えた丸い子株が愛らしい多肉植物。二種類のユーフォルビアを交配させて生まれた丈夫で育てやすい植物です。水のやり過ぎに注意し、土がしっかりと乾いてから水を与えるようにしましょう。寒さと風通しの悪さが苦手な為、暖かく、風通しの良い場所に置きましょう。

  • 福だるま

    丸みのあるふっくらとした葉が特徴的な多肉植物。全体に白い粉を纏い、葉の先端は紫がかった茶色で、空間に柔らかい印象を与えます。白い粉は触れると取れてしまうのでご注意ください。風通しが良く、直射日光が当たらない場所で管理し、水やりの際は葉の上からかけずに、根元から与えましょう。

  • ガステリア 子宝錦

    肉厚な葉が左右に規則正しく重なり合う多肉植物。名前のとおりたくさんの子株が出てくる姿も魅力のひとつで、贈り物にも喜ばれます。風通しが良く直射日光が当たらない明るい場所で管理し、土がしっかりと乾いてから水を与え、葉の生長が一方に片寄らないように時々鉢の向きを変えて置きましょう。

  • デロスペルマ 夕波

    ぷっくりとした丸みのある葉の形が可愛らしい多肉植物。葉は重なりながら生長していき、黄色い可憐な花を咲かせます。淡い緑色と、マットな質感の葉は、やわらかい雰囲気のインテリアと調和します。

  • オベサブロウ

    味わい深い肌とユニークなシルエットが魅力的な多肉植物。属名のオベサはラテン語のObesus「肥満した」という意味に由来し、特徴的な丸々とした姿を表しています。切り口から出る白い液体に触れるとかぶれることもありますが、害虫がつきにくいという特徴があります。乾燥を好む為、水のやりすぎに注意し、土がしっかりと乾いたことを確認してからたっぷりと水を与えましょう。

  • リトルベイビー

    小さくて繊細な葉とジグザグに伸びる茎が特徴的な観葉植物。ミニチュア模型を彷彿とさせる風貌がとてもかわいらしく、メルヘンの木という別名もあります。鮮やかな緑色の葉は空間に彩と爽やかさを与えます。

  • ペペロミア ホープ

    丸い葉と太いつるが特徴的な観葉植物。多肉質な葉が水を蓄えるため乾燥に強く、乾燥しがちな吊り下げた状態でも育てやすいです。弾むように連なる葉は、空間にリズム感を与えます。

  • ペペロミア hyb.

    淡い色の葉が可愛らしい観葉植物。多肉質な葉が水を蓄えるため乾燥に強く、乾燥しがちな吊り下げた状態でも育てやすいです。夏の生長期には次々と新葉を出すので、シルエットの変化を愉しめます。

  • トキワシノブ

    英名で"Bear's Foot"と称される通りのふさふさとした根が特徴的な観葉植物。光が少なく、湿気の多い環境でよく育ちます。直射日光の当たらない場所に置き、冬以外の季節はたっぷりと水を与えて下さい。霧吹きでこまめに葉水も行いましょう。風に揺れる繊細な葉は、空間を涼やかに演出します。

  • ピレア グラウカ グレイジー

    スモーキーカラーの葉が落ち着いた印象を与える観葉植物。密集して垂れ下がり、風に揺れる繊細な葉は空間を涼やかに演出します。土の表面が乾いてからたっぷりと水を与え、水やりとは別に霧吹きでこまめに葉水を行いましょう。

  • ペペロミア ナポリナイツ

    表はシルバー、裏はワイン色の葉がシックな観葉植物。比較的寒さに強く、冬でも育てやすい。夏にはユニークな棒状の花を咲かせます。生長期の初夏から秋には表面の緑色が少し濃くなり、季節の変化を愉しめます。